名詞の複数形 ス・スス・シュッ・チュ・オ・クス 

チャンチャチャチャンチャン チャンチャン♪

のリズムでこの音を覚えてもらうのは
中学1年生の名詞の複数形が出てきた時の文法説明の時。

語尾が s  ss  sh  ch  o  x   で終わる名詞には es  をつけるんだよーーーー

の ルールが一発で覚えられるからね。
学校の先生からは  ソックスシチュー s o x sh ch  で 教わったとの声も。笑
靴下シチュー・・・・ なんか 想像したくない絵柄が・・・笑

しかし。待てよ。
o で終わる単語

例えば  tomato    potato   には 確かに es  がつくけど
piano は??

あれ????  pianos  だよねぇ。。。。。。

ですよねぇ。。。。?? あれ? o

と。思っていたら、どうやらちょっとしたルールがあるみたいですね。

①o の前が母音である時と   radio  ⇨ radios  みたいな。

②英語にとって外来語であったり piano は元々イタリア語で pianoforte が元々の単語で、省略された言葉でもあるってことね。

③元々長い単語を省略したりするパターンの時には そのまま s
logo  ⇨ logos    元々は logotype

なるほどぉ〜〜〜ね。
なんとなく 自然に小学生の時に覚えてきた複数形もこうやって整理するとスッキリしますな。
こちらの記事を参考にさせていただきました〜♪

あ。 あと。

そうよね。 そうよね。
複数形なのに 更に複数形になっちゃう peoples  なんで?かな? は こちらへどうぞ。 

夏休み中も しっかりと 教科書の音読は チャーーーーーーーント 忘れずにするんだよぉ〜!

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I’m Naomi.

英語・速読教室 キッズイングリッシュ 金谷尚美です。
教育の世界に魅了され、いつもどうやったらみんなが笑顔になる学びの環境を作れるかを模索しています。
自身の英語学習経験・留学経験・子育て経験 様々な経験を通して得た学びを教育現場で実践し発信しています。

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