速読効果に 思うこと。

中学生の女の子

速読を始めて1年と3ヶ月。
朝読書の時間に同じ本を同じ日に読み始めた一冊。

友達が1冊目の半分。 私、2冊目の半分!
「速く読めるようになって 嬉しいよ〜〜」

活字を読むのが嫌いで、面倒くさ〜いというタイプだった子。
中学入学と同時に買ってもらったスマホいじりに夢中で、LINEばっかりだったけど
今では本を読むのが楽しいとさえ 言ってくれる。

速読トレーニング中は、普段はおとなしいのに、特に記号・数字系の識別トレーニングが得意で、同級生の男の子をギャフンと言わせるのが楽しみで仕方がないみたいな様子。
どや顔の仕合いが面白い。

はやり速読始めるなら、小5・6がベストだなぁ〜〜と 生徒たちを見ていて思う。

”トレーニングしている箇所を意識してできる” から。

『今日は これ。やるか!」 で 自分をコントロールできてくる年齢。

特にいいなぁ〜と思うのは、
一気に読む量が増える 中学入学前半年と
受験の気合をいれるなら、中3の夏から。

受験前に一問でも多く問題を解かせたい!と思う先生の気持ち。もある。
でも、速読を身につけた子は、2倍の速さで読めるようになれば、処理能力が2倍。
問題を解く速さがぐん!と速くなる。
同じ一時間で、倍の量の勉強ができる計算になる。

冬休みに 大勉強会をした時に、他の塾の先生に理科・数学を見てもらったけれど、生徒たちのことをうんと褒められてすごく嬉しかった。

「みんなよくできるね〜〜!!いやぁ。できがいい!!集中力がすごいなぁ。
羨ましいぃぃぃ!!」

中学生の普段の授業も 集中のオンとオフの切り替えがすごく気持ちいいクラスになってきてる。勉強してゆるめる。 時間の余裕が生まれるから、お楽しみも盛り込める。
各学年、学内トップが3学年ともいるって なかなかすごい環境になってきたし、10位以内だという子も多い。

これ。

速読効果大だと確信している今日この頃です。

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I’m Naomi.

英語・速読教室 キッズイングリッシュ 金谷尚美です。
教育の世界に魅了され、いつもどうやったらみんなが笑顔になる学びの環境を作れるかを模索しています。
自身の英語学習経験・留学経験・子育て経験 様々な経験を通して得た学びを教育現場で実践し発信しています。

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