なんと なんと 嬉しいことに
生徒君の小1の ゆーと君が、夏休みの読書感想文コンクールの自由の部にて、“静岡県教育委員会教育長賞“を受賞したと!!
すごーーーーーい!
おめでとう!!!
このゆーとくん。
とってもユニークな男の子で、いっつも私を笑わせてくれて、とにかく独特なセンスの持ち主なんです。
書き取りが苦手で、ノートの宿題なんかはパスっ!🙅って感じなんですが、口から出てくる会話や思考は予想を遥かに超えるスケールで、子供っぽいかと思いきや、突然シュールな事を言ったり、どこからその発想がでてくるの!?!? と ディープインパクトの連続!笑
この リズムカルなゆーと君の作文を読んで、私は涙が出て出ておかしくて。おかしくて。ゆーとらしくて、らしくて、愛しくてたまりませんでした。
私がこの仕事をやっているきっかけの一つにもなっている“灰谷健次郎先生“に読んでもらいたいなぁ。。。って、すごくすごく思いました。先生が読んだら、どんな顔してよろこぶだろうか。花マルなんこつけるだろうか。😄😄
先生にはもう読んでもらう事は出来ませんが、ここで皆にゆーと君の作文を読んでもらいたいと思い、ママに許可をもらって転記させてもらいます!
もう。 さいっこーーーーーです!!!
ビバ小学生! ビバ!一年生!
あっぱれ ゆーーーーーと!!!!
おめでとう!!
そしてママ、ばぁば、おねぇちゃんも。おめでとう!!!! おねぇちゃんの「くさいっ。」の顔。 ものすごくうかんできます。笑
では! ゆーと君の作文。お楽しみください🎵
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
おならはくさい おならはだいじ
大渕第一小学校 一年 勝又悠人
ぼくのおならは、くさい。みんながいるところで、ときどきおならをしてしまう。そんなとき、ぼくは、
「どくガス、はっしゃしましたから。」
という。すると、おねぇちゃんが、
「くさいっ。」
といって、ちょっといやなかおをする。かぞくのみんなは、ぼくのことを「どくガスおうじ」とか「おならで、ひとをころせる」とかいう。なんでおならはくさいのかなぁ。
このほんをよんで、いろいろなおならのしゅるいがあることがわかった。
くさいおならは、ライオンのおなら。おならは、おにくやさかなをたべるとくさくなるそうだ。
くさくないおならは、かばのおなら。やさいや、いもをたべると、においがあまりしないそうだ。
だから、ぼくも、かばみたいにやさいやおいもだけをたべれば、くさくないおならになるのかなあ。でもおにくはだいすきだから、やっぱりたべたいな。おかあさんのつくってくれたおりょうりは、とってもおいしいから、のこさずなんでもバランスよくたべよう。そうすれば、ぼくのおならはどくガスではなくなるかもしれないなぁ。
このほんをよんでわかったことがもうひとつある。おならは、けんこうのために、とてもだいじだということだ。ぼくは、いつでもどこでも、がまんしないでおならをしちゃうけれど、おならをがまんしすぎると、おなかがいたくなったり、めまいがしたり、あたまがいたくなったりすることがあるそうだ。それに、しゅじゅつのあとでおならがでると、ちょうがちゃんとうごきだしたことがわかるそうだ。おならをするってだいじなんだな。
おならをすると「くさいっ。」っていわれていやがられるけれど、けんこうのためには、いいことなんだな。でも、ごはんのときだけは、ちょっときをつけようかな。
⭐︎長新太 「おなら」を読んで⭐︎
ゆーとへ。
みんなで、丸くなってカードあそびしている時も、ちょっぴりきをつけてね。笑w
あっ!!!!!
そう言えば!! 昨日のブログの卒業生ちゃんも。。。大渕の子だ!!
大渕熱い🎵












コメントを残す