世界中が自国の主張を武器、兵器を使って押し通そうとしていた時代の事を、私達は教科書を通して学びます。
“第一次世界大戦” “第二次世界大戦”
教科書の上に印刷された文字は
この今、豊かな時代に生きる私達にとっては、過去の歴史で、テストのために覚える現実味のない”言葉”。
でも
よく よく この言葉の響きを噛み締めてみると…
世界大戦
恐ろしい言葉。
国、民族
産まれて来た時代
それだけで、差別され、酷い扱いを受け、殺されてしまった子供たちがどれだけいることでしょう。
どうして戦争が起こるのか?
利権 欲 お金
武器生産は一番お金になりますから、これをビジネスにして、環境破壊や人命の事なんか全く気にしない大人は世界中にいて
犠牲になるのは
普通の私達。
疫病やウィルス、人食いザメ。
怖い! と 人はおののくけれど
自然界にとって一番怖いのは
人間。
自然破壊する、動物も魚も殺して食べる。挙句の果てに、食べきれないくて捨てるほどの我儘さ。
こんな怖い生き物は他にはいない〜。
物言わぬ自然や生き物だけでなく
同じ人間にも牙を剥く。
誰もが置かれた環境によって、悪にも善にも変わってしまうのが人。
アウシュビッツ収容所の双子人体実験を生き延びたエバさんが、ネットユーザーの質問に答えている掲示板を読みました。当時エバさんは10歳。 四年生。ちょうど息子の年です。
この掲示板を読んで、「そんな時代もあったんだね…」とか、「戦争はしてはいけない」とか、「暴力はいけない」とかありきたりな教育や言葉ではなくて、私は息子と「人間は悪にも 善にもなりうる、弱い生き物で、本当の強さとはどんなものか?」 と言うものを一緒に考えて見たいと思いました。
今現在も、世界の何処かでは戦争が行われていて、多くの涙と血が流れています。
この国の平和も恒久的に続くものではないかもしれない。
私達 母親が平和な世の中を作るためにできることは、強さと優しさを持った子供たちを育てる事。
世界で一番尊い教育機関は、学校ではなく、家庭だと思います。
こちらはオリジナルの掲示板。 エバさんが世界中のネットユーザーの質問に英語で答えています。
彼女の言葉が多くの人に届いて
多くの人の心に残るように願います。







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